子役時代から俳優として活躍してきた寺田心さんが、鍛え上げられた肉体でも注目を集めています。
2026年8月15日には全国高校生メンズフィジークの大会にも出場し、本格的なボディメイクに取り組んできたことが話題になりました。
寺田心さんはなぜ筋トレを始めたのか、大会出場の理由や結果、ベンチプレス120kgに到達するまでの肉体改造についてまとめます。
寺田心はなぜ筋トレを始めた?
寺田心さんが筋トレを始めた背景には、バスケットボールや友人からの言葉、当時抱えていた身長への思いなど、いくつかのきっかけがありました。
中学2年生ごろに筋トレを開始
寺田心さんが本格的に筋トレを意識するようになったのは、中学2年生ごろでした。
当時はバスケットボール部に所属しており、バスケのためのトレーニングとして体を鍛えていたそうです。
そんな中、友人から筋肉について褒められたことが大きなきっかけになりました。
- 中学時代はバスケットボール部に所属
- バスケのために体を鍛えていた
- 友人から筋肉を褒められた
- 5kgのダンベルを購入して筋トレを開始
何気ない友人の一言がうれしく、「もっと鍛えてみよう」と思ったことから、次第に筋トレそのものに夢中になっていったようです。
好きだった人が筋肉好きだった
寺田心さんは、中学時代に好きだった相手の存在も筋トレを続けるきっかけの一つだったことを明かしています。
当時好きだった人が筋肉のある男性を好んでいたこともあり、体を鍛えるモチベーションになっていたそうです。
もともとはバスケのためだった筋トレが、友人から褒められたことや恋愛などをきっかけに、徐々に生活の中で大きな存在になっていったことがわかります。
身長をいじられた悔しさも原動力に
寺田心さんは、中学時代に身長が低かったことを気にしていた時期もありました。
SNSや周囲から身長についていじられることがあり、本人も悔しさを感じていたと振り返っています。
親友からは、当時の寺田心さんが筋トレをしながら「世間を見返す」という思いを持っていたことも明かされていました。
その後、身長は大きく伸びていますが、体を鍛えること自体が好きになり、本格的なボディメイクへと進んでいきました。
2026年8月の大会後には、もともと細い体が嫌だったことや、男性として強くありたいという思いも筋トレを始めた背景にあったと語っています。
寺田心が大会に出場した理由は?
寺田心さんは趣味の範囲を超えて筋トレに取り組むようになり、全国高校生メンズフィジークへの出場を目標にするようになりました。
高校生フィジークで日本一を目標に
寺田心さんは2026年6月のテレビ出演時、8月15日に開催される高校生フィジーク大会への出場を明かしていました。
単に大会を経験してみたいという程度ではなく、目標としていたのは日本一でした。
大会を前に「本気で勝つ」という強い気持ちを見せており、約1年間にわたって本格的なトレーニングと体作りを続けていました。
子役時代から俳優として知られる寺田心さんですが、大会出場は役作りなどではなく、自身がやりたいこととして取り組んできたボディメイクの延長だったようです。
俳優の仕事とは分けて考えている
大会後の取材では、ボディメイクと俳優の仕事について、それぞれ別のものとして考えていることも明かしています。
仕事のために鍛えているというより、自分自身が筋トレやボディメイクを好きになり、どこまで体を作れるのか挑戦してきたということなのでしょう。
高校生活や大学受験、俳優としての仕事を続けながら大会を目指していたことを考えると、かなり本格的に取り組んでいたことがうかがえます。
寺田心の大会結果は?
寺田心さんは2026年8月15日、京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に出場しました。
172cm超級に出場
寺田心さんが出場したのは、メンズフィジークの172cm超級です。
- 大会:全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026
- 開催日:2026年8月15日
- 会場:京都テルサ
- 出場クラス:172cm超級
- 年齢:18歳
- 登録身長:177.8cm
- 登録体重:70.0kg
- エントリー:41人
ステージでは、引き締まったウエストや大きく発達した胸、肩、背中などを披露。
子役時代のイメージとは大きく異なる本格的な肉体で、大きな注目を集めました。
上位14人には残れず
大会では最初のピックアップ審査に挑みましたが、寺田心さんは上位14人に残ることができず、ここで競技終了となりました。
日本一を目標にしていただけに悔しさもあったようですが、大会後には約1年間取り組んできたことに悔いはなく、高校生活の夏の良い思い出になったという趣旨のコメントをしています。
また、実際に全国大会のステージに立ったことで、周囲の選手のレベルの高さも実感したようです。
大会時の体脂肪率は約6%まで絞っており、結果以上に本気で大会へ向けて体を仕上げてきたことがわかります。
寺田心はベンチプレス120kgまで肉体改造
寺田心さんの肉体改造で特に驚かれているのが、ベンチプレスの記録です。
ベンチプレス55kgから120kgに
寺田心さんは2025年1月ごろからジムに通い始めたと明かしています。
当時は体重約62kgで、ベンチプレスも55kgほどだったそうです。
その後、本格的なトレーニングと増量を行い、一時期は体重を約80kgまで増やしました。
2026年5月ごろには、次のような状態まで肉体改造が進んでいました。
- 筋トレ開始時の体重:約62kg
- 増量期の体重:約80kg
- 大会準備中の体重:約77kg
- 大会登録体重:70.0kg
- ベンチプレス:55kgほどから120kgへ
- 大会時の体脂肪率:約6%
単純に体重を増やすだけではなく、一度筋肉量を増やしてから大会へ向けて脂肪を落としていく、本格的なボディメイクを行っていたことになります。
週5~6日ジムに通う時期も
筋トレに夢中になってからは、週5~6日ほどジムに通っていた時期もあったと明かしています。
ジムではトレーニング仲間との交流も増え、筋肉の鍛え方などについて情報交換することも楽しみの一つになっているようです。
寺田心さん自身は胸をお気に入りの部位として挙げており、上腕三頭筋など腕のラインにもこだわってトレーニングを続けています。
中学時代に5kgのダンベルから始まった筋トレが、数年後にはベンチプレス120kg、全国大会出場まで発展したことになります。
寺田心は今後も大会に出場する?
初めての全国高校生メンズフィジークを終えた寺田心さんですが、今後すぐに次の大会へ出場するかは決まっていません。
大会後には、仕事などとのバランスを見ながら、数年後に再び挑戦する可能性についても触れていました。
高校生として挑戦できる大会では思うような結果には届かなかったものの、体脂肪率約6%まで仕上げて全国のステージに立った経験は、今後のトレーニングにもつながっていきそうです。
俳優として活動しながらどこまで肉体が変化していくのか、今後も寺田心さんの筋トレに注目が集まりそうです。
まとめ
今回は、寺田心さんがなぜ筋トレを始めたのか、大会出場の理由や結果、ベンチプレス120kgまでの肉体改造についてまとめました。
- 筋トレを始めたのは中学2年生ごろ
- バスケで鍛えた筋肉を友人から褒められたことがきっかけ
- 好きだった人が筋肉好きだったこともモチベーションになった
- 身長をいじられた悔しさや、強い男性になりたいという思いもあった
- 2026年8月15日に全国高校生メンズフィジークへ初出場
- 172cm超級の上位14人には残れず競技終了
- 大会時の体脂肪率は約6%
- ベンチプレスは約55kgから120kgまで成長
子役として親しまれてきた寺田心さんですが、現在は俳優業と並行しながら、本格的な筋トレにも取り組んでいます。
数年前とは大きく変わった姿だけでなく、一つの目標に向けて約1年間体を作り上げたストイックさにも注目が集まりそうです。

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